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「ぶらくり亭」 朝から赤いもの、晩には旨い鰹刺身

9月16日も在宅勤務。
朝から赤いものをいただく。
と言うのは、飯が炊けておらず、パンもなく、あるものは作り置きのトマトスープのみだった。
それをベースにしてパスタをいただくことにした。
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トマトスープには特に手を加えない。
ソースを入れるでなし、ケチャップを入れるでもない。
そこに茹で上がったフッジリを入れて、万遍なくソースが絡むように混ぜただけだ。

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元々のトマトスープには野菜の旨味がたっぷりと入り、剥きエビ、厚切りベーコンなどの旨味が溶けている。
加えてコンソメも入ったから、それだけで充分なはずなのだ。
自分が作るものだから塩気は抑えてある。
フッジリにたっぷりと絡めれば、それ以上にするべきことはない。

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辛い油はかけたし、パルメザンもやや多めだね。
フォークで掬い取って、ぱくりとやる。
自宅勤務の朝っぱらからやるような食事ではないかもしれないが、好きだから仕方がない。
量は多くないから、昼まではもつかどうか、怪しいところだね。



この後は在宅での通常勤務。
始業は6時、終業は15時15分。
この晩は誰もいなかったから、夕食は自分で用意をしなければならない。
自宅近くのサミットで買い出しだな。

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サミットで目に留まったものは、長崎の餃子、そして鰹の刺身、大ぶりの椎茸が旨そうだったの買いものカゴへ入れた。
酒は冷蔵庫に到来もののビールが残っていたので、呑んでしまう。

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この鰹は旨かった。
先日に谷中の「すし乃池」で極上品をいただいたばかりではあるが、にもかかわらずこの鰹には感心をした。
サミットは刺身の品揃えが好い。
鰹、鰤などはほとんど外れがないように思っている。

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こってりと脂が乗っているので、生姜では食べずに山葵を使った。
口中にて脂が溶ける、溶ける。
こうなると好い時期の鰤のようだ。
なかなか出会えるものではないなと思ったよ。

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大ぶりの椎茸はオリーブオイルで焼き、仕上げにたっぷりとバルサミコ酢を使う。
パンの熱でバルサミコ酢が泡立ってきた頃がタイミングと言う奴だ。
皿に盛ったら、その上にはクレソンを飾る。
千切った椎茸をクレソンと一緒に食べると旨いのだ。
自分だけでなかったら、さらにパルメジャーノ・レッジャーノも削って乗せるところだが、たったひとりではそこまでの贅沢に踏み切れなかった。
意気地のないことだね。

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この料理は20年ほど前に北米へ出張した際、サンディエゴのダウンタウン5番街にあったイタリアンレストランで覚えた。
この3倍もあるようなマッシュルームを焼いて、バルサミコ酢をたっぷりとかけたものが出てきて、驚いたのだ。
後年、サンディエゴへは何度も行くことになるのだが、その度に訪ねて食べたものだ。

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サミットで売っていた長崎餃子。
これは初めて買ってみた。
卵焼き機を使って焼いてみる。油は少量で好く、最後に水を使う必要もないと言うことなので手軽で好い。
焼き加減は悪くなかったと思う。
酢に辣油でいただいた。
また見つければ買うと思う。

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酒は金宮のレモン炭酸割り、最近はこればかりだ。
どんな料理にも合うし、薄めで6つほど重ねれば酩酊街道をまっしぐらだ。
まだ誰も帰ってこないが、待っている理由もないのでベッドへ上がってしまおう。



と言うわけで、9月16日の食事については、ここまで。
ひとりの気楽さで、好きなものを思ったように食べることができた。
また、こんな機会があれば好いと思う。
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「ぶらくり亭」 食べるものがなかった朝は、小さくても旨いサンドイッチで我慢をする

9月15日のことだが…。
この日も在宅勤務で家にいた。
会社の方で勃発をしたトラブルは解消されたわけではなく、本日現在も自分はその渦中の正に中心に置かれてしまっている。
役職離任をしたとか、雇用延長制度の下にいるとか言いたいくらいだが、顧客様に迷惑が掛かっている以上は全力で守るのが営業職である自分の務めだから、逃げようもない。
そんな精神状態でありながら、食欲もあるし、食べるものも美味しく感じられている。
これこそ、自分が痩せられない最大の理由ではないかと思うのだが。
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朝の台所には、食べるものがあまりなかった。
飯はジャーに残っているが、それがあまりにも少ない。
自分独りでも少ないと思うのに、家人なり息子も食べるのかも知れない。
パンは2枚あるが、自分が使えるのは1枚だと思った方が好さそうだね。
毎度のトマトスープを並べるとして、あとはパン1枚を使った小さなサンドイッチにでもするか。
前日に作ったポテトサラダも少しある。
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パンを半分に切って作った小さなサンドイッチ。
挟んだものは下から粒マスタード、マヨ、ポテトサラダ、炒めた薄切りベーコン、チーズだ。
量は少ないが、味のバラエティはあるだろう。
これだけでは昼までもちそうにないが、仕方がない。

こんな食事を済ませて、6時からは業務を始める。
おかしいな、PCの中にランチの写真がない。
スキップしたとは思えないのだが…。
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夕食は家人が用意をした。
主菜は辛くない麻婆豆腐。
それに茄子の煮浸し、くらげと胡瓜の和えもの。
中華風なのに酒は金宮。
紹興酒は切らしていたのかも知れない。
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金宮のレモン炭酸割りは、ほとんどのおかずに合う。
酒の方で上手に合わせに行っているように感じるな。
自分は大概は薄く作ったものを6杯を呑む。
それくらいで気持ちよく眠くなってくるから、食後はすぐに就寝となってしまう。
食べてすぐに寝ると牛になるとは子供の頃から聞く話だが、自分の体験では牛にならずに豚になるようだ。
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家人は辛いものがほとんど食べられないから、この麻婆豆腐も辛くはない。
自分はS&B社の四川風辣油をたっぷりと垂らして、その上から花山椒をミルで削ってかけ回す。
そのくらいはやらないと、本来は辛いものを食べたと言う気がして来ない。
花山椒はハウス食品のものを使い切ってしまったので、最近になってGABANの粒を買った。
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くらげと胡瓜の和えものは、これも中華風だと思っている。
あまり知識がないので「中華風だ」とまで言い切りはしないが、そうだと思っている。
拙宅では、結構くらげが出てくるのだ。
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茄子の揚げびたしと書いたが、実は油通ししたところを見たわけではない。
だし汁に油が浮いているからそうだと思ったのだが、ちがうかな。
いよいよ秋が深まって茄子が旨くなってきたね。
もっともっと出してもらいたい。
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前日のポテトサラダ、朝にもサンドイッチで食べたが、まだあるから出してもらった。
一度作ると数回は出てくるくらいの量で用意したのだ。
自分にとっては大好物なので、いくらあっても困らない。

と言うわけで、9月15日の朝晩については、ここまで。
朝があれだけの量にも関わらず、晩まで食べずに済ませたらしい。
やればできるということか、少し自分を見直したぞ。

「ぶらくり亭」 食べたかったポテトサラダとトマトソースのリングィーネ

ランチに旨い搾菜を使った炒飯を食べた9月14日、その晩のことだが…。
在宅勤務ではあったが、この日の夕飯の支度を承っていた
在宅勤務をしていたから、そのために買い物へ行くだけの余裕はない。
例によって冷蔵庫と相談をしてみるが、何もないと言うことはないな。
どうしてもパスタ系に落ち着いてしまうのだが、その前に食べたかったポテトサラダも作ることにしよう。
自分のポテトサラダは、じゃが芋、あればベーコンをみじん切りにしてオリーブオイルでカリカリに炒めたもの、なければツナを使う。
以前はみじん切りの玉ねぎを使ったが、最近では入れない。
細く刻んだ胡瓜は入れる。
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在宅勤務の終盤30分でじゃがいもを茹でて置く。
宅の家人は電子レンジを使うようだが、自分は使わない。
皮を剝かないままのじゃがいもを30分茹でた後、皮を剥き、潰す。
この日はベーコンがなかったのでツナを入れることにした。
あらびき胡椒、わずかな塩を加える。
この時、ヨーグルトや茹で潰した卵なども加えない。
刻んだ胡瓜を加えたら、後は混ぜ合わせるだけだ。
マヨはたっぷりと。
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出来立ての温かいポテトサラダは大好きだから、どうしても摘まみたくなる。
そうするとビールも呑みたくなってしまうが、まだ調理は工程の半分も来ていない。
呑むとできなくなってしまうので、今は我慢時だ。
パスタのトマトソースを作る。
以前はトマトの水煮缶詰を使ったが、最近ではトマトスープに使う伊藤園のトマトジュース「理想のトマト」を使う。
この方が旨くできるようだ。
このジュースにはアメリカ産、ポルトガル産のトマトが使われており、甘くて濃厚なのだ。
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トマトソースのパスタができあがったので、ポテトサラダとともに並べる。
ビールはやめているので、安い赤ワインを添えた。
Alpacaはロピアで500円くらいじゃなかったかな。
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実はトマトソースは贅沢に作った。
ニンニクのスライスをオリーブオイルで炒め、玉ねぎ、ピーマン、人参のみじん切りを加えて炒める。
別に茹でて殻から身を外したアサリを投入、茹で汁も投入。
トマトスープに使っている冷凍の剥きエビを投入、コンソメひとかけら、ローリエの葉を加えて、後は「理想のトマト」で煮込む。
煮込むのは、およそ2時間だ。
鍋には蓋をしないで、水分を少し飛ばすつもりで煮込んでいく。
とろみが出てきたら、完成だ。
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麺はリングィーネを使った。
トマトソースにすっかり絡めて皿に盛り付ければ完成だ。
「理想のトマト」は甘みがあるジュースだから、このトマトソースにもほんのりと甘みがある。
上出来だったね、自分で言うのもどうかと思うが、とても旨いと思う。
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赤ワイン、辛いオイル、パルメザンチーズとともに並べて。
自分はタバスコなどは使わないので、ペペロンチーノ・オイルをかけ回す。
自宅でピザなどを食べる時も、このオイルを使う。
残り少ないから買って来なくっちゃいけない。
KALDIにしかないんだよね。
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以前に比べればパルメザンチーズを使う量はかなり減った。
数年前までは表が真っ白になるくらいにかけたのだが、最近はそこまではしない。
自分にも加減をすると言うことがわかってきたらしい。
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フォークにくるくると巻きつけて、ぱくりと食べる。
うん、味は好かった。
それはそうだろうな、金はかけていないが、手間は惜しみなくかけたのだ。
大満足のひと品で、たっぷりと呑むことができた。

と言うわけで、9月14日の夕食で食べたパスタとポテトサラダについては、ここまで。
上手に作ることができて、本人としても満足をした。
この後は夕食ではパスタ系を作っていない。
また頼まれればやるかな。

「ぶらくり亭」 美味しい搾菜をいただいたので炒飯を作る

昨日に谷中の「すし乃池」へ行ったことを書いたが、その時に同席をした方から美味しい搾菜をいただいた。
搾菜など滅多に買うものではない、そもそも上手に使いこなせるとも思っていないからね。
今までに使ったことがある搾菜は「桃屋」のもの。
大概はそれそのものを食べるようだが、大陸へ行くと搾菜の使い方は違うらしい。
そのままで食べるのではなく、刻んで料理に混ぜることが多いようだ。

その翌々日は9月14日、在宅勤務で家にいた自分は、いただいた搾菜をランチに使ってみることにした。
ちょいと摘んでみると、なかなか旨い搾菜だ。
ちょっと火を入れよう。
パンに胡麻の油を薄く敷いて、搾菜を投入して香りを立てる。
これは旨いな、香りが立って来ると、一層に旨味が引き立って来る。

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搾菜が旨いとわかったら、猛烈に炒飯を作りたくなった。
搾菜をさらに細かく刻み、ニンニクも刻み、野菜も刻み、肉も刻んだ。
胡麻の油で炒めると、誘惑をしてくるような香りが立った。
旨そうだな。
ここに冷や飯を入れて、さらに炒める。
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とても旨そうな炒飯が出来上がった。
上出来じゃないか、飯がパラパラだ。
いつもとまるで違うものが出来上がったが、これは搾菜の恩恵ではない。
なんだろうね、火加減かな?
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材料を細かくしすぎたかも知れない、どれが搾菜かわからなくなってしまった。
いただいた搾菜は色が白かった、「桃屋」のように褐色ではない。
だから一層にわかりにくい。
まあ好い、匙ですくってぱくりと口に運んだ。
おやおや、香りも好いが、塩加減が好かったな。
塩はあまり足さずに、搾菜の塩分に頼ってみたのだが、そのことが好かったのじゃないかと思う。
自分が作った炒飯の中では、一番の出来になったことは間違いがない。
この搾菜はこうすれば上手く食べられるということがわかっただけでも大きな成果だ。

と言うわけで、いただいた搾菜を使って炒飯を作ったら、上出来だったと言う件については、ここまで。
次は何を作るかな。
今のところはアイデアがないのだが…。
炒飯を何度か作っている内に、すっかり使い切ってしまいそうな気がするな。

「ぶらくり亭」 ゴーヤチャンプルーと「角上魚類」の鯖の西京焼き

9月13日のことだが…。
この日は川崎の事務所へ出た。
前夜に「すし乃池」で愉しみ過ぎたこともあり、若干の宿酔いではあったが、決まって時間に起床することに問題はなかった。
ただ、朝は食事を抜いて行ったらしい。
支度をして食べて出る、それはできなかったらしい。
何分にも前夜の帰宅が22時くらいだったからね、翌朝に起床することができたのは3時半くらいだったろうと思う。
朝は事務所へ向かう途中のコンビニエンスストアでサンドイッチを買うくらいがせいぜいだったろうと思う。
定刻までの勤務を果たして、帰宅をしてきた。
会社の方ではつまらぬ事案に巻き込まれて、依然として気分はすぐれない。
そんな時はパーッと呑んでしまうこともあるが、今回の件は時間がかかりそうだ。
どこへも寄らずに帰宅をして、自宅での食卓にたどり着いた。
魚を焼いたものと、チャンプルーのようなものがあるな。
こうなると酒は金宮のレモン炭酸割りだ。
恐らく6杯くらいを重ねるのだろう。
この辺りから食膳のビールはやめにしている。
およそひと月後に人間ドックを受けることになっているからね。
少しでも体重を減らしておきたい。

肴は甘唐辛子から。
オーブントースターで炙って、マヨをたっぷりと付けていただく。
マヨに七味を振ることも大事なポイントだ。
甘唐辛子は、この食べ方しか知らない。

ゴーヤチャンプルー風。
沖縄へは行ったし現地でも食べたが、実は正当なレシピは知らない。
豆腐だって近所のスーパーで売っている木綿豆腐か何かだろう。
島豆腐なんてものは、この辺りでは手に入らないからね。
野菜については色々と入るが、細かくは区別をしてみたわけでもない。
なんだかごちゃっと入っているなぁと言う程度に見ている。
肉類はソーセージだ、当家は家人を筆頭に、スパム嫌いが揃っている。
自分は好きだけれども。

いつかつきみ野の「角上魚類」で買って来た鯖の西京漬け。
これは安いのだが、旨いのだ。
常時数種類の西京漬けが置かれているが、鯖が一番に安価、そして最も早く売り切れる。
税抜きで170円はしなかったと思う。
脂が乗って旨いから、自分は一番好きだ。

と言うわけで、9月13日の夕食については、ここまで。
質素ではあると思うが、旨いものが並んだ。
ビールを呑まなくなったのは好いが、その分を金宮で埋め合わせたわけで、結局はかなりの量を呑んだようだな。

谷中「すし乃池」にて一献

9月12日のことだが…。
この日は在宅勤務だった。
日中は普段通りに仕事をしたが、夕刻には以前に勤めた会社の上司からお声がけをいただいていた。
場所は谷中、谷中銀座からもほど近い鮨の名店「乃池」だ。
ここは古くから穴子寿司が名物。
この日も食べられるだろうなと、いそいそと出かける。
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日暮里駅から谷中方面へ。
夕焼けだんだんから谷中銀座を見下ろすのも久しぶりだな。
自分がすっかり来なかった内に、いくつかの名店が閉めてしまったらしい。
寂しいな。
それぞれに閉めなければならない事情があったのだろうとは思うが、残念なことだ。
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谷中の名店「すし乃池」、実に2015年以来で来た。
入口の戸をからりと開けると、「いらっしゃいませ」、厨房から大将が声をかけてくれた。
自分は当時と比べると変わったろうけれども、大将は少しも変わらない。
実は、この日はあまり写真を撮らなかった。
目上の方たちと食事をする前でパチャパチャと写真を撮ることが憚られたのだ。
中盤を過ぎた頃から皆さんが撮り始めてくれたので、自分もやっと撮ることができた次第。
そのため名物の「たこのふくら煮」を撮ることができなかったのは残念だった。
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「たこのふくら煮」や煮穴子の後で出された刺身の盛り合わせ。
まあ凄かったね。
圧倒されっぱなしだった。
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手前が鰹、奥が鰯だった。
鰹の腹身の部分など、他では決して食べることができないものだ。
脂がたっぷりと乗っている。
戻り鰹の走りと言う奴だろうね。
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鰹があまりにも旨いので、鮨の前にもう少し切っていただく。
生姜醤油でいただいたが、頬が落ちるとは正にこのことだと思った。
これまでの人生で最高の鰹だったね。
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いよいよ鮨がお出でなすった。
これで3人分。
どの鮨も色合い、照り具合が好いね。
にぎりは固くなく、どちらかと言えば、口に入れると軽くほぐれてくると言う具合だ。
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懐かしいなぁ、「すし乃池」の穴子。
この店の煮穴子の仕込みの様子がNHKで流れたことがあった。
結構 大きめ、長めの穴子を使っていたことを覚えている。
当時、自分が三浦や佐島の港で釣っていたものよりも大きかった。
穴子は大きくなると柔らかく炊くことが難しいのだが、さすがは老舗だと思ったね。
この晩の穴子もふっくらと柔らかい。
満足をさせてもらった。

と言うわけで、谷中の「すし乃池」でたっぷりといただいた件については、ここまで。
大満足をさせてもらった。
自宅からは遠いのだが、たまにこうして出てくると、他では食べられないものに出会うことができる。
やはり数年に一度くらいは足を運びたいものだと思う。

「ぶらくり亭」 最近は赤いものに好みがシフトしていると言う話

ブログを書くために最近の写真を見ていて気が付いたことがある。
以前は茶色いものばかりを食べていた自分だったが、最近は赤いものが多くなってきたなということだ。
この何カ月は朝からトマトスープを飲むことが多いので、余計にそう見えるのかも知れない。
ちょっと振り返ってみたいと思う。
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これは一昨日の記事にも載せた、9月09日の朝食。
トマトスープを使ってカッペリーニを食べたと言う話だ。
トマトケチャップなどは追加していない。
伊藤園の「理想のトマト」がベースになって、固形のコンソメ、塩胡椒くらいは入っている。
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これは9月11日の朝食。
食べるものがあまりなかったが、ホットドッグ用のパンがあったので、炒めたベーコン、チーズを挟んだ。
添えたものはやはりトマトスープ。
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9月12日の朝食。
新宿中村屋の「辛さほとばしる麻婆豆腐」で小丼。
添えたものは、またもトマトスープ。
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この麻婆豆腐にはハウスの花山椒を散らす。
麻婆豆腐には粉山椒が付いているのだが、自分の場合は少し足りないんだよね。
さらにはS&Bの四川風辣油もたっぷりと。
人によってはかなり辛いと感じるのかも知れないが、辛さに鈍感な自分はそれくらいやらないと旨いと感じることができない。
結局は味音痴なのかも知れないが。

と言うわけで、最近は赤いものばかり作って食べていると言う件については、ここまで。
トマトスープはなくなればすぐに作るので、赤いものが途切れることがない。
茶色いものは未だに好きだが、赤色にシフトしている分には身体には好いだろうと思っている。

上永谷駅「サイゼリア」にて駆け付け1杯、そしてラム肉のステーキ

9月10日のことだが…。
この日は朝からMP楽団の練習へお手伝いに行く。
場所はあざみ野駅にほど近い施設だ。
朝はいつものオクラもずく納豆小丼に、トマトスープを添えて食べて出た。
この食事は、なかなか腹持ちが好い。
普段の在宅勤務、あるいは川崎の事務所へ出る時ならば、昼までは空腹とならない。
ところが楽器を弾くとなると、相当の運動量によって腹が減ってしまう。
午前の練習が終了した時点では、何か食べて帰らなくてはダメだなと感じた。
あざみ野の駅前、飲食店事情については詳しくない。
少し見学をしてみたが、これと言う店は見つからなかった。
仕方がない、地元に戻ることにしよう。
帰りの地下鉄の中でここ、あそこと考えてみたが、あまり好い店を思い付かない。
そうだ、上永谷駅ビルに「サイゼリア」が入っていたな。
ちょうど食べたかったものもある、行ってみることにした。

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入店して先に案内をされてみると、どうも喉が渇いて仕方がなかった。
メニューを見て、グラスビール、デカンタのワインを頼む。
後は料理だ。
ラム肉を食べたかったんだよね。
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柄にもなくガーデンサラダなどと言うものを注文した。
実はこの後で来るラムの皿があまりにも殺風景なのだ。
本来は草など喜んで食べはしないのだが…。
人参がちょっと美味しかったかな。
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ラムラムステーキの皿。
焼き加減を聞いてくれるほどに対応が好いわけではない。
出されたものはミディアムくらいだろうね。
自分が家で焼く時は、レア、あるいはミディアムレアにする。
ラムは生に近くても、身体にダメージはないだろうからね。
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添えられたものは塩と特製スパイス。
このスパイスが旨い。
サイゼリアのオリジナルかどうかは知らないが、よく研究されている。
これだけ売り出して、「羊名人」と争わせても面白いのじゃないかと思う。
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いわゆる好く焼きに仕上がっているな。
肉は固くない、サイゼリアは好いラム肉を引いて来るルートを持っているらしい。
久しぶりに食べたが、充分に満足をさせてもらえた。

と言うわけで、およそ半年ぶりに食べた「サイゼリア」のラム肉は美味かったわけだが、実は今は出していないらしい。
ホームページでメニューを確認してみると、ラムステーキはメニューから消えている。
実に残念だ。
こうなると知っていたら、もう少し早く食べておくべきだった。

「ぶらくり亭」 朝も昼も細身の麺を啜る

9月09日のことだが…。
この日は4回目のワクチン接種のために、会社の方を休みにした。
前回からちょうど5か月後の接種になる。
これまではファイザー・ファイザー・モデルナの順番で接種を受けてきているが、今回もモデルナ。
副反応については巷に例がいくらでもあるから、どちらかと言えば熱が出ることを警戒はしていた。
しかし、結果からすると最も熱が高かったときで37.2℃、軽く済んだなと言うのが印象だ。
前回はもう少し熱が出たような気がする。
ただし腕はかなり痛んだ。
翌日はMP楽団の練習に参加をしたのだが、楽器を演奏するには多少なりとも影響があったようだ。
それも接種の2日後には問題がなかったが。
ワクチン接種はかかりつけでやってもらう。
6週間に一度は見てもらっている病院だから、まあ安心をしている。
接種前に朝食を摂ることは問題がないそうだから、当たり前に腹を満たしてから行くことにしよう。
特段に変わったものを食べていくわけではないけれどもね。
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作り置きにしているトマトスープがあったから、そこへカッペリーニを入れて食べる。
ホットドッグ用のパンが1本だけあったから、ウィンナーソーセージとわずかな野菜も挟んで食べようかな。
ソーセージは例によって「香薫」を使う。
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最近は洋光台の「やまや」に安価なカッペリーニが置かれなくなった。
今はDECCCOだけが置いてある。
もちろん何も不満はないのだが、少し高いんだよね。
以前は2、3社のものがあったのだが、なぜ絞ったのだろうか。
自分が作るトマトスープは野菜はたっぷり入るし、厚切りハムを細く切ったもの、冷凍の剥きエビが入るから、カッペリーニなどを入れても充分に旨い。
ベースのトマトは伊藤園の「理想のトマト」、それだけでも濃いのだ。
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ホットドッグにも野菜を挟み込んだ。
人参の細切り、玉ねぎの薄切りを軽く炒めて挟む。
最後にケチャップを飾れば、充分だね。
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カッペリーニへはパルメザンをたっぷりと散らした。
コレステロールが高そうに見えるが、あまり気にしない。
朝は美味しく食べられることを優先する。
フォークでくるくると巻いて、ぱくりと。
うん、旨いな。
同じことをまたやりたいと思うが、カッペリーニの消費が早くてね、また買って来なくちゃいけない。
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朝食後は病院へ行って、ワクチンを接種してもらって来た。
9時の予約だったのだが、その10分前には呼ばれて接種を済ませてくれた。
思った以上に早く帰れたな。
腕が痛むから楽器を練習する気にもならないので、ランチは素麺と決めて漬けダレの準備をする。
脂身の多い豚肉の細切れか何かがあったから、炒めて脂を引き出し、刻んだ葱も入れて麺つゆを割ったものを張って、完成だ。
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この夏は、本当によく素麺を食べたな。
揖保乃糸の上級品だったかな、6把入って300円くらいの奴だ。
それを2把茹でて、水で洗って氷の上に盛る。
最近はつゆにすっかり沈めて食べるようにしている。
以前は母親に厳しく言われて、「麺をつゆに沈めるんじゃないよ、そんなことをするのは田舎者の証拠だよ」などとののしられたものだが、今は誰もそんなことを言わない。
豚の脂をすっかり素麺に絡めたいので、どっぷりと漬けてしまうのだ。

と言うわけで、9月09日の食事については、ここまで。
朝昼と細い麺が続いた。
腕が痛くて楽器を弾くことができないので、この後は昼寝をして過ごした。
ワクチン接種の後は、大概は眠くなるんだよね。

「ぶらくり亭」 朝の定番はオクラもずく納豆小丼

9月08日のことだが…。
この日は川崎の事務所へ出た。
日中は仕事で発生したトラブルの対応に奔走されつつ、実に嫌な気持ちでいたはずだ。
晩は、新しい立ち上げに参加をしているYR楽団の決起集会があると言うので、前回と同じ新宿の台湾料理屋へ向かうことになっている。
この集会ではお初の人が多かったので、料理などの写真は撮っていない。
前回、9月03日に食べたものとほとんど変わらなかったからね。
朝は、普段と変わらないものを食べて出る。
何度か同じような写真を載せていたと思うが、朝食のバリエーションなど多いはずもないので、再び載せることにはご理解をいただきたいと思う。
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オクラもずく納豆を乗せた小丼、それにトマトスープを添えた朝食。
一応は栄養バランスを考えた食事のつもりだが、もともと知識が足りていない自分が考えたことだから正解かどうかはわからない。
大外れはしていないだろうと言う程度で、安心はしている。
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玉子を乗せるかどうかは決めていない。
自分が幼少の頃には、玉子は日にひとつと決められていたらしい。
ある種のアレルギーだとは思うのだが、今は亡き母親に言わせると日に2個食べると、身体に発疹が出たらしい。
確か「ストロフルス」と言っていたな。
それと卵との因果関係は知らないが、母親は自分に対して卵の摂取量を管理していたようだった。
今は好い意味でも悪い意味でも大人となり、日に2個程度の卵ならば気にしていない。
時に3個食べる時があるが、そう言う時は「翌日は食べないようにしてみる」などと配慮をするようになっている。
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この朝食なら野菜類はトマトスープでたくさん摂り、大豆、青物、海藻も入るから、栄養バランスは好いはずだと思っている。
もずくには黒酢が入るが、醤油などは使わないから塩分は少ないだろうと思う。
こうした食事をしているから、自分は体格は良くても血圧が高くはない理由なのだろうと思って続けている。

と言うわけで、9月08日の朝食については、ここまで。
本当は毎日でも食べたいのだが、もずくを買い忘れたり、納豆を買い忘れたりで思ったようには行かないことも多い。
できるだけ自分で買いものをして、必要なものは切らさないようにはしているのだけれどもね。

プロフィール

ぶらくり佐藤

Author:ぶらくり佐藤
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