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「ぶらくり亭」 在宅勤務の朝は串かつ卵とじ小丼

3月27日のことだが…。
この日は在宅勤務。
朝は自分の食事を作ることになるのは、毎度のことだ。
前日に戸塚駅前「肉のさいとう」で串かつを買ったから、それを使って串かつ丼にする。
ま、そう呼ぶが、要するに串かつの卵とじ小丼だ。
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串かつをレンジのグリルで炙り直し、親子鍋の表にサラダ油を指で擦り付けるように塗り、薄切りの玉ねぎを敷く。
麺つゆと酒を塩梅したタレを張り、串かつを乗せたら火にかける。
沸いて来たら溶き卵をかけ、ふたをして蒸らすように煮ていく。
それを小丼に盛った飯に乗せれば完成だ。
前夜に家族が食べたらしい味噌汁が残っていたから頂戴をしてしまい、メカブと胡瓜の奈良漬けを添えたら完成だね。
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この串かつ、すっかりお気に入りで好く買うのだが、家族は飯のおかずで食べ、自分は翌朝に卵とじにすることばかりだ。
「肉のさいとう」はとんかつが値上げをしてしまって、ちょっと手を出しずらくなってしまったからね。
串かつで代用するわけでもないのだが、これで満足をするようにしたいと思っている。
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タレを多め、いわゆる汁だくに作って飯にも吸わせていただくのが好きだ。
昔はかつ丼でも牛丼でも汁は多過ぎないのが好いと思っていたが、歳を重ねる内に味覚が変わったかな。
シャバシャバとまではいかないが、少なめの飯には汁を吸いこんでおいてもらいたいと考えるようになってきた。

この後は在宅勤務を続ける。
夕方になって家人が外から戻り、夕食の支度をしてくれた。
この晩は珍しいことに牛肉が主菜だ。
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牛肉の炒めものと、スパゲティサラダが主菜だ。
ニンニクの芽が入っているところを見ると、どこかのスーパーでタレに漬け込んだ牛肉を買って来たのだろうな。
たまに登場するものだ。
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酒はビールから始まって、金宮のレモン炭酸割りへ進むと言う毎度のパターンだ。
さすがに温かい酒を呑む季節から、夏に向けて冷たいものをいただく頃となってきた。
朝だって、この頃はダウンを着て出たと思うが、間もなくそんな防寒体制ではなくなるはずだね。
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スパゲティサラダは自家製だ。
自分は面倒臭くなると買って帰ることもあるのだが、家人はそんなことはしない。
麺は何を使っているのか知らないが、恐らくはママーかどこかのものを使っているのだろう。
ハムと人参、胡瓜が入って旨いな。
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牛肉。
ニンニクの芽とともに炒めて、もやしを敷いた皿の上に盛りつけている。
肉はどの部位なのだろう、焼き肉用などと言って売った薄切り肉が売れ残ってしまったのを店でタレに漬け込んで改めて売るのかな。
いずれにしても食品ロスを避ける努力には賛成だね。
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ビールを干してしまったので、金宮のレモン炭酸割りに移行する。
最近は調子が好くてね、これを4つ、あるいは6つくらい呑らないと収まれない。
それくらい呑むと、睡魔はじわりと現れる。
「もう沢山だろう、ベッドへ行こうぜ」と誘ってくるからね。
素直に2階へ上がることとしよう。

と言うわけで、3月27日の食事については、ここまで。
朝からの串かつ卵とじも旨かったし、晩に久しぶりに食べた牛肉も好かった。
少し野菜が足りなかったかな。
まあ翌日以降で取り返せるかもしれないね。
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「ぶらくり亭」 ぽりぽり焼きそばと王将餃子

3月26日のことだが…。
この日は川崎の事務所へ出た。
朝の台所では飯は炊けている。
前日に戸塚駅前のスーパーで鰯のから揚げを買ったので、これを小丼に仕立てることにしよう。
麺つゆを酒と水で伸ばして、砂糖を加えてものを加熱して、さらに片栗の粉でとろみも付けた。
鰯のから揚げを小丼に盛った飯に乗せ、このタレをどろりとかけ回したら旨いに違いないなと思った。
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旨そうな小丼ができたね。
鍋に味噌汁の残りがあったのでいただいてしまう。
奈良漬けも添えたら、これはもう間違いなく旨いと言う奴だな。
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鰯を煮る段階で小葱も散らした。
飯に盛り付けてみたら、猛烈に食欲がわいたね。
初めて作ったのだが、成功したと言って好いと思う。
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七味唐辛子を散らして、いただいてしまう。
鰯の量もちょうど好かったな。
この小丼には温玉は似合いそうにないな。
見た目も、これで好いと思う。

その後は川崎の事務所へ出た。
晩は何が出るかとは気の早い心配だが、ドラマチックなことが減っている最近では、飯のことばかりが気になって仕方がない。
食べることくらいしか愉しみがないと言えば、その通りの自分だ。

戸塚まで帰ってくる前に家人から連絡が入り、晩はぽりぽり焼きそばにするから「王将」の餃子を買って来てもらいたいと言う。
時間を見計らって店に予約を入れておけば、待つことなくテイクアウトをすることができる。
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帰宅をしてみると、確かにぽりぽり焼きそばの準備が整いつつある。
よし、朝は野菜が足りなかったから、これで好いバランスになるだろう。
自分はぽりぽり焼きそばが大好きだ。
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具材は人参、もやし、ピーマン、キャベツ、シメジ、肉は豚肉の細切れだろうね。
ちくわの輪切りも入ったようだが、珍しくうずらの卵は入らなかったらしい。
あんかけ風の中華ダレが美味しそうだね。
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「王将」の焼き餃子は6個。
本来はひとりでひと箱を抱えたいのだが。
まあ、家人は食べても2個だろうから、自分は大丈夫だと思う。
辣油に酢でタレとする。
本当は中国の素を導入したいのだけれども、場所を喰うから賛同を得られる見込みは全くない。
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生餃子を買って来て、自宅で焼いてから食べたいのだけれど、これも賛同は得られない。
その方が旨いと思うのだが。
なかなかに難しいね。
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揚げそばに熱々のあんかけダレをかけ回して、麺がふにゃりとし始めたタイミングで食べ始める。
この段階だとぽりぽりと言うわけにはいかない。
野菜をたくさん食べたくて中華麺を食べるのが自分の好みだから、これで好いのだ。
酒の肴感覚でゆっくりと食べ進める。
最近は食べる速度がすっかり遅くなってしまった。
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紹興酒は燗でいただいた。
ドラゴンハイボールにするか、ちょっと悩ましい季節になってきたね。
晩に燗酒で暖まるのが好いか、ぎりぎりで悩ましい季節になったね。

と言うわけで、3月26日の食事については、ここまで。
ぽりぽり焼きそば、また近日中にも食べたいな。
月に一度くらい出されると嬉しいのだけれどもね。

「ぶらくり亭」 朝はトマト風味のおじやで

3月25日のことだが…。
自分の記録帳に書き残されたこの日のことは、毎朝に測定をした体温のことだけだ。
他には何もないから川崎の事務所へは出社をしたのだろうけれども、用事も会議もなかったらしい。
今後、こんな日が続くのかも知れない。
フェードアウトするには、まだ若いと思っているのだが。

朝は特段に用意をしたものもなく、台所に立ってみてから考える。
冷蔵庫を開けてみるが、目に付くものはないな。
毎朝に火を入れているトマトスープがおよそ1回分、鍋の底に残っている。
ジャーに飯も少しある。
そうするとリゾットならぬ雑炊ならやれるかな。
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トマトスープを飯を落として少し温めた。
リゾットではなく、雑炊と呼ぶ方が正しそうだね。
ねばねば三兄弟をやるつもりで買っておいたオクラ、少しゆがいてポン酢を落として食べてしまおう。
前夜に家族が食べたらしい味噌汁の残りも少しあった。
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トマトスープの残りは結構 重宝するんだよね。
こうしておじやにするのも好いし、パスタソースにしても好い。
様々に野菜が入ったし、香辛料なども入っている。
作ってからの1週間あまり、何度も煮込んでいるから旨みはは凝縮している。
これ以上に何も足す必要はないからね。


と言うわけで、3月25日の朝食については、ここまで。
実に簡単ではあるが、旨かったことには違いがない。
いつもこんな感じでも好いかも知れないから、本式にリタイアをしたらこうなりそうだな。

「ぶらくり亭」 自家製の春巻きで紹興酒を煽る

3月24日のことだが…。
この日は楽団の練習もなく、自分は釣りへ行くつもりでいたのだが、前夜に酒を過ごし過ぎてしまったために、諦めて目覚ましを遅く設定していた。
案の定、朝の目覚めは遅く、釣りへ行くと言う時間ではなかったね。
終日、何も予定がない日曜日、朝からゆっくりと食事の支度をする。
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前夜に娘が来て、家人が好きなジャワ風カレーを作って帰ってくれたらしい。
自分は時間があるから、ゆっくりとカレーをいただく。
いつものようにトマトスープを添え、もずく酢も合わせる。
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朝カレーへのトッピングは目玉焼き、そしてウィンナーソーセージ(香薫)だ。
このカレーはトッピングなど必要がないほどには完成をしているのだが、どうも自分と言う男はカレーに何かを合わせないといけないらしい。
すっかり貧乏性だなと思っている。

その後は何をして過ごしただろう。
8月に公演本番があるYR楽団の準備をしていたように思うけれども、こう言うことは記録が残らないからね、今となってはわからないんだ。
楽譜の準備、楽器の練習と言ったところじゃないかと思う。
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晩には好物が出た。
自家製の春巻きをメインにして、メカブやらさつま揚げと切り昆布の炊き合わせやらで、晩酌をやらかす。
欠片のようなエイヒレも出ているな。
欠片のように見えてしまうのは、食卓の準備ができる前に、自室で呑み始めてしまったからだと思う。
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主菜が春巻きだから、迷うことなく紹興酒を吞む。
もう熱燗にする気候ではなかった、温めないままに猪口で呑む。
氷砂糖などは使わない。
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春巻きはいつもの半分程度のりょうだ。
と言うことは作り置きにして凍らせていただものを、解凍して揚げたのだと思う。
拙宅の冷凍庫には春巻きや、餃子、シウマイなどが頻繁に置いてある。
晩に出す時に、まとめて作り置きにするのだろう。
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さつま揚げと切り昆布の炊き合わせ。
自分は若かった頃から、こう言う菜が大好きだ。
家人は好く出してくれるから、総菜などで買って来る必要がない。
ありがたいことだと思っている。
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メカブやもずくは、朝の小丼でいただくために常日頃から買い置いてある。
こんな時に一品足すのも好いと思う。
以前は海藻類を見ると「毛根に喝!」などとも思ったが、無意味であることには10年以上も前に気が付いている。
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春巻きを主菜として、紹興酒をくいくいと重ねていく。
最近は酒のペースが速い、そしてあっと言う間に酩酊をする。
幸せだよね、大した悩みもなく、質素に安酒を重ねて、やがて寝床へ上がりこんでしまう。
まだもう少し、こんな穏やかな日々が続いて欲しいと思う。

と言うわけで、3月24日の食事については、ここまで。
春巻きに紹興酒、旨かったな。
拙宅は中華食材の登場頻度が高くて、個人的にはかなり満足をしている。

「ぶらくり亭」 イナバの焼き鳥缶詰で小丼

3月22日のことだが…。
この日は事務所に誰もいないはずであり、守をする自分は他のメンバーから諸々の頼みごとを承っていた。
こうなると、ちょっとした用事は蹴っ飛ばしてでも出社をしなければならぬと言うことになる。
一度は定年退職をした者には、ちょうど好い緊張感だと思う。

朝食を何にしようかと思ったのだが、前夜から特に準備をしておいたものはなかった。
実は、少し前にイナバの焼き鳥の缶詰が残っているのに気が付いて、「食べてしまわなければならない」とプレッシャーを感じていたのだ。
この朝は、それを片付けてしまうことにした。
缶詰は蓋を開けて、そのままレンジのグリルで数分焼く。
焼けたものを小丼の飯に並べたら、ストーンサークルの中心に温玉を落として、切り海苔を飾って完成だ。
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添えたものは、いつものトマトスープ、めかぶ。
小丼には奈良漬け。
こうして食べれば旨いと言うことにもっと早く気が付くべきだったよなと、いささかの後悔があるな。
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温玉の作り方には色々なやり方があるようだが、自分の場合には教えていただいたSeriaで購入することができる簡易の道具を使っている。
優れもので、容器の中へ殻ごとの卵を入れ、沸騰した湯を注いで待つだけ。
容器の底から、9分間をかけて湯が滴るように漏れていく。
すっかり漏れたら、卵の中は温玉だと言う仕組みだ。
だから、この朝の調理は湯を沸かすところから始まる。
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最後は七味をふったら、左手に小丼をわっしと掴み、後は肘を張って掻き込んでいく。
丼物など上品に食べるべきではないと思っている。
少しばかり腕白な方が似合うだろう。

と言うわけで、3月22日の朝食については、ここまで。
この食べ方は、好かったな。
実は同様の缶詰がもうひとつある。
同様にして食べてしまわなくっちゃいけないな。

「ぶらくり亭」 朝からおでんそば

3月21日のことだが…。
この日はちょっとした物を運ぶ仕事があり、自分は昼過ぎに事務所を出て外出をしなければならなくなった。
ちょっとした物とは簡単に言うが、金額はかなり高い。
ドイツメーカーの外車が数台は買えてしまうくらいかな。
業務で使う、いわゆる高周波測定器と言う奴だ。
顧客様のところへ行って預かり、運搬用の車両のドライバーに渡す、それだけのことだ。
届け先は西東京にある自社の工場。
自分で運転をするわけでもないし、運搬中に何かあってはならぬと言うなら送り出す側が保険をかけるべきだから、自分などが緊張をしても仕方がない。
ドライバーに渡した時点で自分の仕事は完了、川崎の事務所へ戻っても定時までに何時間もないから、そのまま帰宅する。
そんなことが予定されている日だった。

前夜がおでんだったから、この朝は恒例にしたがって「おでんそば」を食べることになる。
おでんつゆを麺つゆで調整して、茹で上げたそばと合わせる。
かつてJR立川駅 八高線のホームでよく啜ったものの真似だが、自分はこれが大好きだった。
最近では立川駅を通過する、あるいは乗り換える用事がすっかりなくなったので、寄ることができなくなってしまったが。
おでんそばには毎度のねばねば3兄弟小丼を添える。
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この冬はあまり啜らなかったな。
おでんは何度か晩の食卓に上がったと思うが、億劫がって翌朝のそばにたどり着けなかったのかな。
台所の鍋にあるものを温め直して、つゆを塩梅するだけなのだけれどね。
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このおでんには、いわゆる「すじ」が入っていたのだが、普段の当家では入れることがない。
肉の「すじ」ではなく、魚のすり身だった。
普段は馴染みがないのだが、何年かぶりに食べてみたら旨かったね。
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添えたねばねば3兄弟小丼。
2022年の夏に沖縄へ行った際に、ホテルの朝食バッフェにあった沖縄風の茶漬けに発想を得て、自分で作るようになった。
かかっているものはオクラ、もずく、ひき割り納豆を和えて、酢を加えたもの。
これは朝の温かい飯に乗せて、ぞぞぞっと食べるのがすっかり気に入ってしまった。
以来、冷蔵庫にはおくら、できれば黒酢入りのもずく、ひき割り納豆は欠かさないようにしている。

と言うわけで、3月21日の朝食については、ここまで。
朝から好物で暖まることができて、嬉しかったね。
こんなものを食べた後に、朝風呂でゆっくりと温まってから家を出るから、終日を穏やかに過ごすことができたはずだ。

「ぶらくり亭」 これが今シーズン最後のおでんだろうな

3月20日のことだが…。
「春分の日」であったこの日、自分は釣りへ言ったらしいが、結論から言うと釣れていない。
魚の気配はなかったと思う。
まあ、仕方がない。
不思議なことに、朝昼の写真がない。
どうも最近はこう言うことが多いな。
晩の食卓に上がったものは、おでんだ。
先日の蒲田での公演、聴きに来てくださった方の中に、おでんだねをくださった方がいらした。
自分では買えないような老舗のおでんだねがあったので、それを家人が早速炊いた。
好いね、お気に入りの熱燗とともにいただくこととしよう。

いつものエイヒレとともに燗酒をいただく。
最近は買えていないのだが、在庫が切れてしまうとそわそわするからね。
また買って来なくっちゃ。

ビールも呑まずに、いきなりの燗酒だ。
おたたかいおでんに、熱くした酒。
これに勝るものはないね。

おでんだけでは悪いと思われたのか、塩鮭が付いた。
脂の乗りは悪くないな。
なかなか旨い鮭だが、どこで手に入れてきたのかな。


おでんは鍋を卓上コンロで火にかけているから、冷めることはない。
珍しくちくわ麩が入ったね。
積極的に買って来たとは思えないから、いただきもののおでんたねに入っていたのだろう。
何年ぶりにちくわ麩を食べた。
今度は野毛の「いわき」で本式を食べてみようかな。

と言うわけで、3月20日の夕食については、ここまで。
熱い酒とともにいただいおでんだったが、これが今シーズンの最後となったようだ。
美味しく〆られて好かったね。

「ぶらくり亭」 晩にはぶらくりナポリタンを作った

3月19日のことだが…。
この日は会社の方を休みにしていた。
釣りへ行きたいと思っていたのだったかな。
何か事情が変わって、結局は釣りへは行かなかった。
Yahoo!の天気予報を見て、風が強かったのか、はたまた雨が降りそうだっのか。
とにかくも天気に逆らうようなことはあまりしないようにしている。

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朝食の記録は残っていた。
早く目覚めて釣りへは行かないのだから、時間がたっぷりとある。
当然ながら支度は丁寧になるね。
いつものトマトスープ、ねばねば三兄弟納豆、そして玉子焼きまで作っている。
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玉子焼きはとろけるチーズを巻き込んだように記憶をしている。
子供が小さかった頃はよく焼いたが、最近ではなかなかそこまでの手間はかけないことが多い。
こんな食事をした後、釣りへ行かないから楽器の方をやったのだと思う。
次の公演は6月にT楽団、8月にYR楽団だ。

夕食の準備を頼まれた。
新しいものをやる気分ではなかったから、毎度のぶらくりナポリタンだな。
幸いワインは買い込んである。
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以前はナポリタンだけなどと言う横着はしなかったのだが、最近ではどうもだめだ。
自分も以前のようには食べなくなったし、そんなに喜んでくれる人もいない。
ナポリタンのボリュームも軽くなった。
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洋光台の「やまや」で買ってくる安物のワイン。
まずは白から始める。
気が向けば赤にたどり着くだろう。
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以前は3人分で500gを茹で上げたが、今では家人とふたりなら200gで充分だ。
胃腸が老化したのではなく、それだけ茹でれば腹は満たされると言うことに気付けたと言うべきだろうな。
野菜は多めで、ケチャッピーな出来上がり。
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油はケチらないので、もうしても出来上がりはオイリーになる。
野菜はかなり入ったのだが、あまり見つけられないな。
麺はSHOWAの太麺を使ったと思う。
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パルメザンチーズをたっぷりと振って。
辛い油もかけまわした。
うん、この見た目なら味は間違いがないね。
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フォークでくるくると巻いて、パクリと食べる。
やっぱり自分で作るナポリタンは旨いな、すっかり満足をしてしまうね。
そう言えば、外でしばらくナポリタンを食べていなかった。
より美味しく作るためにも、どこかの味を確かめに行こうか。

と言うわけで、3月19日のぶらくりナポリタンについては、ここまで。
以前ほどの量は食べなかったが、腹は満ち足りた。
そんなことをしても、自分の体重はいささかも減らない。

「ぶらくり亭」 業務スーパーの総菜でひとり晩飯

3月18日のことだから、朝は川崎駅西口の「富士そば」でかつ丼セットを食べた、その後と言うことになる。
この日は雨が降っていたので、朝から車で川崎駅まで出て、コインパーキングに停めていた。
会社から戻り、再び戸塚駅前で車をピックアップしたのだが、実は家には誰もいない。
そうとわかっていたから、晩の買い出しをしてから帰ろう。
いつも行く業務スーパーに寄る。
刺身か、揚げものでも買って帰るかな。
実は宅の家人は業務スーパーはもうやめてくれと言うのだ。
何かが気に入らないらしいのだが、そんなことは会話をしてみても仕方がないので、自分は自分だけの時に業務スーパーを重用することにした。
安くて旨いものには、自分は寛容だ。
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こんなご馳走になってしまった。
左下から時計回りに、鰯の刺身、ポテトサラダ、揚げもの10種、粒の大きな納豆。
酒はビールで始めて、日本酒へ切り替えていく。
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鰯の刺身、すごい量だな。
これだけ乗って400円はしなかったように思う。
生姜醤油でいただいてしまう。
いくら食べても減らないのじゃないかと思ってしまったよ。
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ポテトサラダ、大きいね。
戸塚駅前の北野エースで買うものの数倍の量だ。
そして高くない。
食べてみても旨い、満足できる。
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そして揚げものが10個。
自分が頻繁に行くのは「業務スーパー 金井町店」と言う店舗なのだが、ここには生鮮食品には鮨、総菜コーナーには弁当の他、こうした揚げもののバイキングなどがある。
10個で600円しない。
揚げ揚げ星人にとってみれば、愉しくって仕方がない。
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これは国産大豆の少し粒が大きいもの。
上記の献立では野菜類が足りないから、納豆を食べてみる。
栄養学には知見がないから、納豆を食べて安心をしてしまう。
なんとなく、こじつけだな。
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ビールを干してしまったから熱燗に切り替える。
そうか、この頃までは熱燗が吞めたのだね。
今はすっかり暖かくなってしまったから、温めるのはやらなくなってしまった。

と言うわけで、3月18日の夕食については、ここまで。
業務スーパーは久しぶりだが、満足をさせてもらった。
またひとりの時に寄らせてもらうことにしよう。

「富士そば」 ノーマルなかつ丼セット

3月18日のことだが…。
前夜に蒲田の台湾料理を食べ、かなり満たされた。
そのためか、翌朝に目覚めてみると少しも空腹を感じない。
この辺りは胃腸の老化と考えたほうが好さそうではあるな。
少しくらいは自分の衰えを意識した方が好いのかもしれない。
自宅で朝食を摂ることはせずに、川崎駅まで行く。
困ったことに、自宅から最寄りの横浜市営地下鉄駅まで歩く内に、腹が減って来てしまう。
それも猛烈に。
なんだよ、それなら自宅で食べて出るべきだったよ。
東海道線で移動をしながら、川崎駅に着いたら「富士そば」だ、などとけしからぬことを考えている。
仕方のない奴なのだが、そう思い立ってしまったら止められるものではない。
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押したボタンは、かつ丼セット。
ミニかつ丼ではない、ノーマルのかつ丼とそばの組み合わせだ。
どうも困ったものだな。
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以前なら切ったかつの断面なども観察をしたことと思うが、最近ではそれだけの情熱はない。
断面なども確認をするまでもなく、間違いなく旨そうなのだ。
溶き卵に絡んだらしい出汁の感じ、口中にあふれつつある涎は目覚めた時には満腹だったなどと誰が言ったのかと思わせられるね。
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「富士そば」のセットに付いてくるそば、ワカメと刻み葱だけのお飾りだが、自分は七味をたっぷりとかけてしまう。
味が濃いわけではない汁が好きなんだよね。
自分にちょうど好いと感じさせるのだから、多くの人には薄いと感じるのじゃないかと世的な心配をしてしまう。
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断面には左程の興味はないと言っているそばから、すでにかつを傾けている。
興味は厚さではなく、脂身があるのだろうかと言うことだが。
玉子が絡んじまって、よくわからないな。
何度も食べているのだから、箸の方に3mm程度の脂身だろうとは知れていることだ。
うん、まあ期待したほどには旨いと思う。
900円もするこのかつ丼セットを食べるくらいだったら、少し待ってでも自宅で食べて出るべきだったなと後悔がわずかにあったね。

と言うわけで、3月18日の朝食については、ここまで。
こうして外で食べるのも気分転換には好いのかも知れないが、不経済であることを悔いなければならないね。
肉屋のまともなとんかつでも買って、冷凍庫に置いておくことを考えた方が好いかな。

プロフィール

ぶらくり佐藤

Author:ぶらくり佐藤
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