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「ぶらくり亭」 毎度の朝たんめん

26日 その朝のことだ。
前日に神田の鍼灸にて施術を施していただいたおかげで、晩はぐっすりと眠ることができた。
もちろん程よく呑んで帰ったことも幸いをしていることと思う。
そろそろ寝苦しい晩もあって、自分はエアコンを動かすことを躊躇しない。
若い頃はともかく、暑い盛りに寝不足をするのは無理になりつつある。
とにかく熟睡できることが最優先だからね。
26日は休暇を取っていた。
別段に用事があるわけではない。
月に一度は休む、若い時から習慣にしていたものを、今でも実践しているだけのことだ。
目覚めた時間は平日と変わらない。
朝の諸事をこなしている間に、腹は自然に減ってくる。
やがて冷蔵庫と相談。
やや、「肉の兼平」の赤い焼豚があるな。
よし、毎度の野菜たっぷりタンメンだな。

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たっぷりと作ってしまった。
表を覆い尽くす焼豚。
真ん中には擦り生姜を置いて、そこだけは川崎の「百菜」の真似だね。


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いつもの通りに、野菜はこれでもかと言うほどにたっぷりと。
キャベツ、ピーマン、人参、玉ねぎ、そしてニンニク。
野菜を低温で炒め、エキスをたっぷりと引き出しておく。
野菜が炒まったら、麺に付いてきたスープを湯で溶き、野菜炒めに注ぎ、炒め煮にしていくのだ。
そうすれば野菜のエキスはよりスープに溶け、甘味のある上等なスープを取ることができる。


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さぁ、できた。
麺をぐいと持ち上げて、パチリ。
この動作、箸上げと言うのだそうだ、自分は知らなかった。
麺リフトだと思っていたよ。

と言うわけで、朝っぱらからの野菜たっぷりタンメン、美味しくいただいた。
1日分の野菜は摂ったのだろうな。
こうしておけば、以降のランチ、夕食は自由に考えることができる。

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鍼灸院が終わって 「戸塚肉酒場」で単独一献

神田の鍼灸院へ行った、その後のことを書きたいと思う。
およそ11ヶ月ぶりに訪ねた鍼灸院ではあったが、自分が自覚をしていた以上に悪化をしていたらしい。
始めは腰から診てもらった。
自分の症状は、腰が痛いわけではない。
風呂場にいると、タイルを踏んだ足の裏に、何か玉のようなものを踏んでいるような違和感がある。
鍼灸師に言わせると、これから腰が痛くなる、その前段階として土踏まずに違和感が出るそうだ。
過去の処置履歴からすると、尾骶骨の辺りに灸と鍼を施すのが好いらしい。
最後は尾骶骨の隙間に鍼を打ってもらう。 
次は問題の左腕だ。
先ず肘の辺りに圧すると痛みが走る場所がある。
自分でも色々と当たって診たつもりだったが、この場所には気付かなかった。
鍼灸師が軽く押しただけで、強い痛みが走る。
やはりツボと言うのか、ポイントがあるようだな。
自分などが無闇にあちらこちらと押してみても、まるで痛みはないからね。
そこに置き鍼。

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続いては上腕だ。こちらは筋肉に沿って押せば痛む箇所が並んでいた。
ここにも灸を施し、置き鍼。
さらには腕の付け根の辺りにも2カ所。
随分と箇所が増えてしまった。
こうなった原因は言ってみても仕方がないが、やはりやりすぎと言うことになるらしい。
オーケストラで弾いている分にはいくら弾いても何ともないが、弦楽四重奏となるとどうも気構えからして違う。
あまりこんをつめないことだな。


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置き鍼と言うものは、こうして放っておいても痛くはない。
メンテナンスもいらないらしいから、敢えて取り除くと言うことはしない。
実際、こうして2週間も入れっぱなしにしている。
やがて絆創膏とともに剥がれてしまうのだ。


神田での施術が終わって、自分は一旦は戸塚へ戻ることにした。
神田辺りで呑んで帰っても好いのだが、ちょいと面倒だな。
帰れる内に戻って、戸塚で呑むことにしよう。


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「串カツ 田中」にしようと思ったが、ちょっと気が変わって、何度か訪ねた「戸塚肉酒場」へ入る。
勝手な思惑なのだが、ここなら空いていそうな気がした。
ゆっくりと呑ませてもらうつもりでいたのだ。
ところが、とんでもない勘違いだったね、入るなりきちんとした身なりの若者が大騒ぎをしているところに入って、かなり後悔をすることになった。
見るからに、同じ会社の同僚同士らしい。
4人がけに6人で座って、もちろんマスクもせずに大声で騒いでいる。
呆れた…。
店も注意をしない。
近い席に若い女性の4人連れがいたから、そちらの気でも引いているのか。
こうなると、早々に引き上げた方が良いな。
ジムビームのハイボールをもらい、ぐびぐびと呑み始める。


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この店は通しにキャベツを出す。
無料ではない、ちゃんと値段が付いている。
その代わりにおかわりは何度でも応じてくれる。
店の味噌だれを乗せていただいて行くのだが、シーズンを外れたかな。
お代わりは無用だな。


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から揚げは3個。
揚げて、甘辛のタレにジュっと浸したらしいね。
これは毎回 注文をしている。
ちょっと気に入っていましてね。


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串揚げをもらってみた。
右からウインナー、れんこん、豚バラだったと思うが、どうだかね。
怪しいものだ。
もう呑み始めたら、記憶など当てになるはずもない。


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これは注文することが多い、塩煮込み。
すじ肉がとろとろになるまで煮込まれている。
恐らく、この店の名物なのだと思う。
いつでも旨いね。

と言うわけで、およそ20分もいなかったと思う。
食べるものを食べ、ハイボールをたて続けに3杯呑んだら勘定だ。
それにしても、自分の会社などあんなに破廉恥な騒ぎ方をしたら、すぐ翌日には会社に苦情が来る。
だから、そこまで破廉恥に騒ぐものはいない。
あれだけ騒いでいれば、会話を聞いていればどこの会社かなどはわかるが、指導していないのかな。
ちょっと呆れたね。
言わない店も好くないと思う。
事実 自分などは不快で帰ったのだから。

「ぶらくり亭」の鶏レバ丼 久しぶりの「はなまるうどん」

この日は6月24日。
自分は久しぶりに神田の鍼灸院へ行くことにしていた。

4月にホイリゲン弦楽四重奏団の公演を予定していたのは新型コロナウィルスの影響でできなかったわけだが、目指して練習を重ねて来たのがハードすぎたが、左腕にダメージが出ていた。

3月の末頃から自覚はあったのだが、4月中旬の公演までと無理をしたのは好くなかったらしい。

本番をやれないと決まって、気持ちの問題もあるのだろう、一気に悪化したように思う。

その後は騙しながら練習を重ねていたが、6月の中旬を越えた頃から、いよいよ痛みが増してしまった。

こうなっては仕方がない、楽器より治療が先だ。

それで、会社が終わるなり神田の鍼灸院へ駆け込むことになった。





話は、その日の朝のこと。

毎度の朝食は鶏レバーを煮たもので丼飯だ。

この数日以前に近所のスーパーに好さそうなレバーを見つけて炊いておいた。

舞茸、針生姜を合わせてね。

柔らかく旨くできたのだが、家族は誰も手を出さない。

必然的に残ることになり、冷蔵庫に置いていたものが目障りになってきたらしい。

家人から「忘れていないよね」とフォローが来るのは、早く片付けろという意味らしい。

仕方がないので、朝の丼でいただくことにする。



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旨いんだけどねぇ。

酒の肴向といえば、確かにそうかも知れない。

まあ好いさ、こうして食べればご馳走だよ。

この時になって、ニンニクを入れずに炊いたことを後悔したな。

誰も食べないだろうことは始めからわかっていたのだ。

遠慮なく、ニンニクパワーを注入するべきだったのだ。

なにを躊躇ったのか、自分でもよくわからん。









会社の方を終えて、神田の鍼灸院へ向かう。

最近の自分は昼をコンビニエンスストアのパン ひとつにしている。

これは夕飯を19時に自宅でやると言う設定なのだ。

この日は当然ながら、鍼灸院を済ませて自宅で食べると言う設定ではない。

だから会社を出た時には、すでに小腹が減っていると言う状態だ。

移動の途中、西国分寺駅のホームに「はなまるうどん」があることは、最初から計画に入っている。

ここで何かしら啜って行こうじゃないか。

暑くなってきたからか、冷やしぶっかけなんてものがあったね。

(小)で好いな。

鍼灸院が終わったら、どこかで呑むだろうからね。






「はなまるうどん」の天ぷらはお気に入りだ。

この日もかき揚げなんてもらいたいところだったが、茄子天、そしてとり天をもらったよ。

茄子が瑞々しい。

天ぷらとして瑞々しいことが正しいのかは知らないが、とにかくも旨いと思った。



と言うわけで、鍼灸院へ行く前の食事を書いてみたわけだが。

この後、西国分寺駅から再び中央線に乗り、鍼灸院へ行くことになった。

列車の心地よい揺れに身をゆだね、暫しの惰眠。

頭もすっきりとさせて鍼灸に臨んでみると、思った以上に悪いようだった。

しばらくは大人しくしていないといけないらしいね。


「ぶらくり亭」 夏野菜が出始めたのが嬉しい

先月、23日のことだ。
この前日、自分の帰りは少し遅くなった。
日頃は16時に退社をする自分なのだが、顧客様がどうしても話をしたいとのことで来られたのが16時。
結局は相談が終わったのが17時だ。
そうなると自分が帰宅できるのは19時半を少し回った。
結局は1時間くらいの寝不足で目覚めることになったね。
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もちろん朝食は簡単に。
新宿中村屋のレトルトカレーと台所の小鍋に残っていた味噌汁。
無限ピーマン塩昆布。
カレーに目玉焼きを乗せるくらいが、少しだけでも手をかけた部分と言うことになる。
こんなものを食べて会社へ向かった。
この日は朝からの会議で、自分は9時には説明をしなければならないと言う立場だ。
だが、それが終われば大概のことは片付いた、そんな一日だった。
日中の業務が終わって、本当は神田の鍼灸院へ行きたかった。
だが、この日は自分の担当医がいない日、予約だけ取って大人しく帰宅をして来る。
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毎度の食卓は、この日も和の設えだ。
酒はビールを1本だけにした。
あまりにも連日の酒が続いている。
それほどに呑む日はないのだが、もう2カ月弱は酒が切れていなかったはずだ。
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塩鮭か。
横に皮だけ置いてあるのは、家人が食べないので自分の皿に乗せて来たのだ。
ありがたい、自分は塩鮭は皮が一番に旨いと思っている。
どうしてこれを残せるのか、さっぱりわからないのだが、もちろんもらってしまう
この鮭は旨かったな、角上魚類のだったかな。
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青梗菜とカニカマのあんかけ風。
当家では頻繁に出て来る皿だ。
青梗菜は栄養価が高そうだから、喜んで食べる。
自分は単純だから、青ものは栄養があると思い込んでいる。
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がんもどき、大根、舞茸を炊いたもの。
自分はがんもどきと言うものが大好きだ。
中に入る具材が多ければ多いほどに好い。
大根にも味が染みて好い。
こうなるとビールを1本では足りないんだよね。
それでも我慢をしたようだが。
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そして甘唐辛子。
夏になるとこの手のものが出て来る。
万願寺唐辛子もそうだが、見つけると買って来て、エイヒレと同じようにトースターで炙って、マヨを付けていただくのだ。
まだ小振りだね。
これから段々に大きくなるのかな。
自分もいただく頻度を上げて行くことになるだろうね。

と言うわけで、いよいよ夏の野菜が出て来たのが嬉しいな。
オクラも今シーズンは早かったし、どんどんと食べさせてもらおう。
こうなると家で食べるのが愉しくなる。

「ぶらくり亭」 日曜日の晩から生姜焼きにマヨ

昨日に22日の食事のことを書いたから、これは1日戻ってしまったことになる。
ちょっと書く順番を間違えてしまったな。

足柄山の「万葉うどん」にてカレーうどんを啜った翌21日のことだ。
朝はCOSTCOのクロワッサンでサンドイッチをやらかしたことは既に書いたと思う。
この日は恐らく平々凡々として過ごしたのだろう。
確か、出かけることはせずに、自宅にいたはずだ。
楽器を練習しなければならないと思っていたからね。
実は自分の左腕は相変わらずの故障中で、この3日後にはいよいよ鍼灸院へ行くことになるのだ。
そこまで悪化したのには、この日も少し練習をやり過ぎたかなと思っている。
日中から弾き始めて、ランチ時となって外出はせずに、自宅での食事を考える。
簡単に済ませたよ。
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朝から大きめのクロワッサンサンドイッチを3つも食べて、その後は楽器の練習をしただけのことだ。
ランチはスキップしても好いのじゃないかとも思うが、午後もさらに続けて練習をする。
そう考えてくると、「やはり食べておくべきだな」と言うことになって来る。
蕎麦の買い置きは「はくばく霧しなの黒いそば」だったかな、それを茹で上げて、先日に三崎の朝市で買ってきた「まぐろ入りちまき」を添える。
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買って来て冷凍保存しておいた。
日持ちはいつまでするのかな。
どうもね、冷凍と聞くと永遠にもつもじゃないかと思い込みをしてしまうのだが、そんなことはないのだろうか。
この手の話はよく聞くのだが、それで腹を壊したと言うことを聞かないね。
それでつい過信をしてしまうのだが、危なっかしい話をしているのかも知れない。

ランチを済ませてひと休み、また14時頃から弾き始めたと思う。
途中、茶を淹れに階下へ降りたら、家人が晩は生姜焼きだと言っていた。
生姜焼きか、では酒は米焼酎の炭酸割りだな、そう決めたろうね。
ハイボールにはしなかったように思う。
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やがて18時半頃となって階下へ呼ばれた。
この晩は、なぜか息子がいた。
入社式が終わって2週間くらいが経ったのかな、一度 里に帰って元気な顔を親に見せて来いとか言われたらしい。
自分が就職をした頃には、そんなことを言う会社はなかったと思うのだが、今は時代が違うのか、今年はコロナのこともあるから配慮があったのか、自分のように古い考え方の者にはまるでピンと来ないのだ。
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確かに主菜は生姜焼きだった。
横にマヨを添えることを忘れずに。
最近は食べ方が雑になって来て、生姜焼きにマヨを添えることを忘れるなんざ日常茶飯なのだ。
朝に作ったポテトサラダも忘れずに、もちろんソースもかける。
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菜っ葉と胡瓜とちくわの酢のもの。
こんなものは米焼酎の炭酸割りと合わせると、いくらでもいただけてしまう。
さっぱりと旨い。
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金平ごぼうか。
これも好いね。
すっかり和の食事だな。
人参の甘味が好いんだよね。

と言うわけで、21日の日曜日はこんな食事をして過ごした。
緊急事態宣言が解除されておよそひと月が過ぎてたが、自分の生活はこんな調子で何も戻って来てはいない。
相変わらずに地味な日々が続くね。

「ぶらくり亭」で旨いホルモン炒めが出て来た

6月22日、朝の食事はいつもの鰯缶ご飯。
温かい白飯の上に鰯の醤油煮だったかの缶詰を乗せて、ご飯と混ぜ合わせて行く自分の定番だ。
鰯缶だったり、秋刀魚缶だったり、あるいは鯖缶だったりする。
魚が味を付けて煮てあるならば、これ以上に自分が味を付ける必要はない。
缶は蓋を少しだけ開けて立てにしておく、中の漬け汁は流れてしまう。
汁ごと全て飯に開けた方が旨いような気がするが、さすがにそこまでの勇気はない。
塩分過多だろうな、そう思ってしまう。
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味噌汁は前夜の残りものだ。
無限ピーマン納豆は面倒でない限りは添えるようにしている。
自分が朝から無限ピーマンを食べるようになってから、家人はピーマンを冷蔵庫に常備することに神経質になっていてくれる。
お蔭で朝にピーマンがないと言うことは、ほとんどないのだ。
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国産のオクラも常に手に入るようになった。
毎朝 こうして湯がいていただくことができる。
ネバネバ系は好物だからね。
もちろん日によってはマヨをむにゅりと絞るわけだが、この朝はやめたらしい。
下の鰯缶ご飯の方に味がしっかりと付いていれば、マヨは余計だろうね。

今日 書きたかったことは、実はここからだ。
なに、大したことではないのだが、晩に帰って食べた中に「ほう、これは…」と思うような皿があったので、記録にとどめておきたい。
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いつもの食卓なのだ。
息子も家を出て、娘は食事を自分で用意したものだけにしているようで、家人と自分だけの皿が並ぶ。
息子がいた時と比べるとひと品、ふた品少ないように思うが、これは仕方のないことだろうね。
まあ好い、自分のそれに慣れて、少しスリムになることができれば儲けものと言うわけだ。
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問題は、この皿だ。
普通にホルモン炒めなのだが、このホルモン自体が滅法旨かった。
ホルモンなど食べたことのない家人が用意をしたのだから、それと知ってやったわけではないらしい。
ホルモンがくるんと丸まった内側に、ふわふわの脂がある。
身にも何とも言えない甘みがある。
こんなものが自宅で出たのは初めてだ。
家人はどこかのスーパーでタレに漬かっていたものを買って来ただけらしい。
次も同じものを買えるのかと聞いてみたら「わからない」のだそうだ。
実に頼りない話ではないか。
精肉コーナーの棚から、何の気なしに持って来たらしい。
これを週に一度出してくれと言いたいのだが、とても期待できるものではないらしい。
残念だなぁ。
悔しいから、一度は一緒に行って、見て来なくちゃならない。
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一緒に出されたカレイの煮付け。
ナメタガレイと言ったね。
高級魚じゃないかと思ったが、ケチな家人が買って来たのだ、特売品だと思う。
それでも旨かったよ。
ただ、余りにもホルモン炒めが旨かったので、ちょっと印象が薄くなったのは気の毒だったね。

と言うわけで、このホルモン炒めが再び出てこないのが悔しくって仕方がない。
色々な野菜と一緒に炒めて、再登場をお願いしたいね。
やっぱり一緒に行って見て来なくちゃいけないな。

足柄山「万葉うどん」にて 毎度のカレーうどんを堪能する

それは先月の20日のことだ。
幸いにも好天に恵まれた日、穏やかな1日を期待させる空模様だった。
そう、この頃は例の感染者が増えると言うほどの傾向も感じられず、自分のみならず世の中の人々はひとまずの落ち着きを期待させてもらえそうな気分でいたことと思う。
自分はかねてより行きたいと思っていた足柄山のうどん屋に、家人を連れ出すつもりでいた。

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その前に、ぶらくり亭の朝食は野菜たっぷりのソース焼きそば。
朝からたっぷりと野菜をやっておけば、それからあとの食事には大きな懸念がない。
入れるものは変わらない、いつでも人参、玉ねぎ、ピーマンだ。
火の通し方も変わらない。
少しだけワンパターンを崩したのは、湯がいたオクラを飾ったことくらいかな。



こんなものを食べて、珍しく外出に同意をした家人を連れて足柄山へと車を走らせる。
この日、彼女は緊急事態宣言以降 初めて外出をしたのじゃなかったかな。
もちろん買い物や諸用があって出かけることはあったが、食事のためなどと言う「不要不急」の理由で出たのは初めてだったと思う。


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足柄山の店に到着をしたのは12時を少し回った頃だったと思う。
自分は屋外の席を狙っていたのだが、すでに満席だ。
驚いたな。
宣言解除後、人は一気に溢れたとは思っていたが、ここまでとは思わなかった。
店のスタッフが店内の空いた席を指示したので、そこに座らせてもらおう。


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店内はおでん鍋が置かれている。
セルフサービスで好きなものをテーブルに運び、味噌や芥子を添えて食べることができる。
いつもはいただかないが、この日は気が向いた。
うどんを注文後に食べさせてもらおうかな。


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家人はいらないそうだ。
自分は大根、昆布、とり団子をもらう。
この日は「自分の箸」を持参した。
この店は環境問題に対する意識が高く、自分の箸を持参して店備え付けの割り箸を使わない者にはうどんのお代わり、あるいは大盛りをサービスしている。
その意識の高さに賛同するべく、「自分の箸」を持参させてもらった。
決してお代わりサービスにつられたわけではない。


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カレーうどんが来た。
毎度のカレー玉は健在、どこで勉強をしたのか、これが滅法美味いのだ。
自分の娘などに言わせるとかなり辛いらしいのだが、味に鈍感な自分は楽々と食べてしまう。
相変わらずに旨い、旨い。


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家人はとろろのうどんをやっていたね。
珍しいことだが、彼女もうどんをお代わりしていた。
普段からは食が太い方ではないから当然ながら半分ほどは残る、それが自分に回ってきたことは言うまでもない。


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うどんのお代わり。
このためにカレー玉を半分ほどは残しておいたのだ。
多少は冷めたが、問題はない。
元々が猫舌だからね。
冷めたと言っても、汗が噴き出すほどには温かく、スパイシーなのだ。
フェースタオルで汗を拭いつつ、啜り上げていく。


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自分のように不器用な者がカレーうどんをリフトするなどは、危険極まりないと言うことになる。
どさっと落として、汁やらカレーやらピピッと跳ね上げさせた日には、これはもう家庭争議は避けられない。
まして家人は対面に座っているのだ。
慎重にやらなければならないね。

と言うわけで、やっと来ることができた「万葉うどん」のカレーうどんは、変わらずに旨かった。
この日の店内は混んだ。
今になって思えば、これから数日で急に感染者が増えたのは、わからないでもない。
もっともここに来た人たちが感染をしたわけではないのだが、自分を含めて人々の緊張感が緩んでいたことには間違いがないのだろうな。

6月18、19日の「ぶらくり亭」

早く写真を放出してしまいたくて、記事が雑になっている。
スキップしてしまっても好いのかも知れないのだが、個人の記録も兼ねていますのでね。
日記代わりだから仕方がない、日記を2日飛ばしで書くなどはあり得ないからね。
昨日の続きだから、18日、19日と書いて行く。
18日は、こんな朝食から始まった。DSC_20200618 (11
レトルトカレーだ。
COSTCOで買って来た、新宿中村屋のレトルトカレー。
やはり旨い、普段は安ものばかりだから、自分のリファレンスはかなり低い。
違いが歴然としすぎて、がっくりとしてしまう。
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その日の晩飯。
吞んで帰るかどうしようかと悩んだが、結局は帰宅して食卓に向かってみたら、娘が初めて拵えた肉じゃがが乗っていた。
好かった、帰って来て。
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ほう、これは王道に忠実らしい、実に当たり前に旨い。
肉じゃがなど「奇をてらう」ようなものではない。
王道を進む、それで好いと思う。
そして当たり前に旨い、それが大事なことだ。
他にない肉じゃがなど、自分は期待をしないからね。
もっとも自分のために作ったわけでもないだろうから、とにかくも普通に褒めておいた。
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アコウダイだと言ったかな。
粕漬け、旨いね。
酒が進んでしまう。
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小松菜としらすの和えもの。
これも酒に合う。
すっかり呑み助の食卓だ、吞まずに帰宅をして好かった。
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在宅勤務が終わってCOSTCOへ行ったのが17日のことだ。
クロワッサンをドカッと買って来た。
たまにはパンも好いだろう。
自分の気分がクロワッサンだったのだ。
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19日の朝食はクロワッサンでサンドイッチにする。
レタスを刻んで、ベーコンを炒めて、チーズとともに挟んだ。
COSTCOのクロワッサンは量があるから3つばかりいただいたよ。
自分は残してカビでも生えたら大変だと思ったのだが、家人に言わせれば「よく3つも食べられたものだ」と言うことになるらしい。
別に、軽いものなのだが。
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ランチにはレタス炒飯。
乗せる肉類が何もなかった。
ベーコンは少しあったが、朝から使い過ぎたらしい。
仕方がない、レタスを刻んで格好だけは付けた。
いつものように野菜はたっぷり、ニンニクもたっぷり。
なかなか旨い。
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この日は炒飯のパラっと感が好かった。
レシピは前回と同じなのだが、出来がまるで違う。
どちらが好いと言うわけではないが、より炒飯らしいのは間違いがないね。
作り方の何が前回と違うのか自分でもわからないから、次回も行き当たりばったりになるな。
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その晩は家人がどこかから浜松餃子と言うものを買って来た。
これが香ばしく焼けて、なかなか旨い。
数が少なかったな、延々と食べていたかったのだが。
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いつもと同じ焼き方らしいが、出来上がりがまるで違う。
何となく皮が薄いように感じたな。
自分は浜松餃子を好く知らないから、果たして皮が薄いものなのかどうかもわからないが。
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浜松餃子は副菜で、主菜はタンメンだそうだ。
家人が作るタンメンは初めて食べるような気がする。
野菜たっぷりで上手く作ったらしいな。
「肉の兼平」の赤いチャーシューも乗った。
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スープも旨く濁らせたと思う。
ずずっとしてみれば、おお、旨い。
何だ、こんなに上手に作れるのじゃないか。
普段からもっと作ってくれれば好いのに。
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このチャーシューは本当に旨いと思う。
やはり肉屋だ、肉そのものが相当に旨いね、実に香ばしい。
これを食べちゃうと、次もこのチャーシューがないと気持ちが入らないから困るのだ。
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久しぶりに麺リフト。
麺がシマダヤではなかったらしいね、細いようだ。
それでもスープが旨くできているから、充分に旨い。

と言うわけで、これで外食のない永日のことを書き終えた。
やれやれ、この翌日は久しぶりで家人を連れだして外食をやらかしたから、そのことを書くことにしよう。
ま、大したことではない。
宿題にしていたあそこに出かけて、狙っていたものを啜り上げて来た、それだけのことだ。

6月15、16、17日の「ぶらくり亭」

外食がないから、すっかり自前食事のことが溜まって来てしまった。
今朝は6月半ばの3日間について、まとめてあげさせていただく。
外食のことは20日まで先へ行かないと書けないからね。
この数日、丁寧に書き過ぎたのか、ちっとも進んでいなかった。 


15日の朝食は毎度の牛豚合挽き肉のそぼろ丼。
最近の自分は、そぼろの用意は家人に任せることにした。
自分がやるよりは、家人が作る方がはるかに旨いのだ。
これは料理の技術の問題ではない、経験とセンス、そして何よりも味付けをコントロールできる勇気の違いが大きい。
自分が味をつけたりすると、つい入れ過ぎる、足し過ぎると言うことになりかねない。
特に顕著なのが油かな。
自分がやると油が多くなりましてね。


そぼろに卵黄を足しただけでは栄養バランスに問題がありそうだからね、湯がいたオクラを足したよ。
オクラにはマヨを乗せることもあるが、この日は冷静だったようだ。
そぼろの味がしっかりとしているから、オクラは素で好いようだね。
美味しくできた。


その夕飯。
いわゆる青椒肉絲、そして鮪のやまかけ。
こんなおかずで先ずはビール、そして米焼酎の炭酸割。
この2ヶ月くらい、酒が切れないのだ。
もう、毎晩 酒が旨くて仕方がない。
医師からは「週に2度 抜けると好いのですが」と言われているのだが。
どうも、当分は無理だな。 


16日の朝食。
前日の牛豚合挽き肉のそぼろが残っている。
息子が家を出たから、こんなものを食べるのは自分だけだ。
残れば食べなければならないのだが、もちろん喜んで食べる。
そぼろが少なかったので、オクラ納豆で嵩増しだ。

その晩は、鶏肉を中華風だかに揚げ、餡を絡めたもの。
名前な知らない。
美味ければ名前などはどうでも好い。
そしてペンネでマカロニサラダ。
これでビール。


昨年の夏に義母が亡くなってから、マカロニサラダが出てくる頻度は上がったのじゃないかな。
自分の好物だから、大歓迎。
こうしてビールは進んでしまう。


少し遅れて茄子焼きが出てきた。
自分はしぎ焼きにしてくれと言うのだが、この願いは一度も聞き届けられたことがない。
自分で作るしかないらしい。
食べたいと言うものを作って喜ばせる方が楽だと思うのだが、そう言うものではないのかね。
自分は出された料理にほとんど不満を言わないから、経験がなくても失敗を恐れる必要もないと思うのだが…。
酒は米焼酎の炭酸割りに移り、やがて夜は更けていく。 


17日は在宅勤務だった。
朝はエビ入りの炒飯を拵えた。
最近 拙宅近隣ではバナメイエビが手に入りにくくなってきた。
この日は、数日前に買って冷凍をしておいたものを使う。それを朝から解凍し、野菜の細切れなども混ぜて炒飯にする。 


野菜多め、ニンニク多めで自分好みに作った。
旨いね。
台所に残る味噌汁とともに、しっかりといただいた。
どうも在宅勤務は食べ過ぎるな。 


ランチのことは少し前に書いたから割愛する。
スパゲティ・カルボナーラ、これも好かった。 
その夕食。
在宅勤務を終えた自分は、ちょっと見たいものがあったので横浜市金沢区のCOSTCOへ行くことにした。
結局は見たかったものがなく、新宿中村屋のレトルトカレーが戦利品と言うことになった。
このカレーについては、その内にはここでも登場をすることになるのだろう。
同行していた家人と相談をして、バラちらしを買って帰る。
夕飯はこれで好いだろう、値段からすれば立派なものだが、食べてみてもなかなかに旨いと思う。

せっかくに出来合いのものを買って帰って、その上で家人に手間をかけさせるのも馬鹿馬鹿しい。
冷蔵庫にあるもので済ませてしまおう。
ひき割りの納豆、前夜のマカロニサラダ、後は酒が呑めれば好いと言うのが最近の自分だ。
簡単に用意をして、相変わらずの米焼酎の炭酸割り。
充分だね。

と言うわけで、3日分をまとめてあげさせてもらった。
後2日分を記事にすると、やっと外食記事にたどり着く。
全く、自分のように食べることしか書けないブログ書きは、どうしようもないね。

「ぶらくり亭」 気休めのナポリタン

外食もなく、生活の変化も少ない。
日々に同じようなものを並べて、自画自賛の日々を過ごすことにも倦み疲れてきた感があるね。
こんな日々のことをブログの記事にすることにも、少々 無理があるなと感じ始めている。
自分も、よくも続くものよと呆れかけている。
過ぎ去ってしまった日々の食事のことだ、今更中身を変えるわけにもいかず、事実を淡々と書き連ねるしかないらしい。
それにしても変化のない日々、我ながら気の毒にもなってくる。
さて、14日の夕飯のことだ。
朝がレストランKANEDAだったわけだが、ランチは自宅で簡単に蕎麦だった。
日中にすることもなく時間が過ぎ去ったので、なんとなくやる気を失っていたのかも知れない。
家人から夕飯はナポリタンにして欲しいと言われて、「やれ、することができて好かった」くらいに思ったことだろう。
毎度のインチキ・ナポリタンで申しわけがないが、とにかく用意をさせてもらう。


やることはいつも同じだ。
人参を刻み、ピーマンを刻み、玉ねぎを刻み、ベーコンも刻み、ニンニクは少し大きめ、先ずはそれらをオリーブオイルでゆっくりと炒めていく。
始めはとろ火。
火力を上げないのは、野菜類には均一にゆっくりと熱を入れていくイメージだからだ。
やがて野菜類からは水分が出て、それに蒸されるように熱が入っていく。
水分は蒸気となりパンの蓋で冷やされ、やがてポタリポタリと再び野菜の上に。
どうも、このプロセスが野菜から旨味たっぷりのエキスを引き出すらしい。
これは頭で考えたことではない、経験から得た知識だ。
頃合いを見て塩胡椒。
それだって加えたらかき混ぜるような真似はしない。
一度は皿に塩胡椒を開けてそれを具材の上に散らしたら、再びパンには蓋をして、そのままにしておく。
やがてポタリポタリと落ちた水滴で、ゆっくりと具材に浸透をするはずだ。
こんな作り方をするから、自分の炒め料理は途方もなく、時間がかかる。
朝の野菜炒めをやる時だって、同じ調子だ。
別に急いでもいないので、時間がかかることは一向に構わないのだ。


具材が充分に炒められたら、中濃ソースを少し、カゴメのケチャップは大量に注入する。
それこそケチャップのチューブをギュッと握りしめて、ビュビュッと注入だ。
ケチャッピーなほどに旨くなる、そう信じているからね。
不思議なことに、いくらケチャッピーに拵えても、家族は誰も嫌な顔をしない。
だから自分も遠慮なくやらせてもらう。


この日は2.1mmの麺を使った。
先日の2.4mmはまだあるが、あれはやり過ぎだ。
自分ひとりの時に使うことにしたよ。
うん、時間をかけただけのことはあるんだよね。
旨いと思う。 


と言うわけで、求められて作ったインチキ・ナポリタンは旨くできた。
機嫌よくいただくことができたな。
また作りたいね。

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ぶらくり佐藤

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